【韓国ナイトクルーズ】噴水が見える側は乗ってから確認|場所取りの失敗談
漢江のナイトクルーズで、レインボー噴水をしっかり見たいと思っていませんか。
- 噴水が見える場所
- 船のどこに立てばいいか
- 噴水が中止になる日
2026年8月、70代の母と叔母、姉、姪、筆者の5人で、汝矣島から20:30に出るナイトクルーズに乗りました。夏は日が長いので夜景を見るためには太陽が沈んでからの時間を予約した方がよかったというレビューを読み、この時間で予約しました。夜景も噴水もきれいでしたが、筆者は噴水を正面から見ることができませんでした。この記事では、噴水が見えた位置と、場所取りの失敗談で気づいたことをまとめています。

早めに乗って、ええ場所取ったんちゃうの?

取ったよ。でも、船が旋回して、反対側の人の目の前に止まったんよ。
※2026年10月時点の情報です。
私が乗った日に噴水が正面に見えたのは船の左側
今回我々が見た盤浦大橋のレインボー噴水は、我々が乗っている船方向に噴射されました。クルーズ船のレビューでは「噴水は船と反対方向に出た」と書かれている方が多かったので本当にラッキーでした。レインボー噴水に向かって船が進んでいく時は、船の右側から噴水が見えていたのでテンションが上がっていきました。しかしその後、噴水が正面に見えたのは船の左側からでした。ただ、噴水の出る位置や船の回り方は、その日によって違うと思います。

レインボー噴水は、盤浦大橋の「両側(上り・下りの両方)」に噴水ノズルが設置されています。風向きなどの気象条件に合わせて、基本的にはどちらか片側から水が噴き出す仕組みになっています。
どちら側から出るかは当日の風向き等によって運営側が決定するそうです。
右前方を選んで人の頭越しに見た噴水
乗る前に「右前方からよく見える」とネットで調べていたので、早めに乗って右前方の場所を取りました。ところが船は右に回って止まり、左側の人たちが噴水を正面に見る形になりました。
私は、左側の人たちの向こうに噴水を見ることになりました。噴水がきれいだった分、とても残念でした。今思えば、乗ったあとにスタッフに「噴水はどちら側から見えますか」と聞けばよかったと痛感しています。運航のしかたは変わることもあるので、乗ったら一度スタッフに聞いてみてください。

母と叔母達に綺麗なレインボー噴水を見せてあげたかっただけに、とても残念でした(泣)
噴水が中止になる天気の条件
レインボー噴水は、天気によって中止になります。中止になるのは、雨が予想されるとき、風速が7m/s以上のとき、漢江の水がにごっているときなどだそうです。
雨のあとは、晴れていても設備を点検してから動かします。噴水は「やっていたらラッキー」くらいの気持ちで予定に入れておくと、見れなかった時にがっかりしにくいです。

5月に友人と行った韓国旅行時は、雨は降っていませんでしたが、夕方まで雨が降っていたため、川の水位があがっているなどの理由でレインボー噴水は見れませんでした。
